>>戻る「銭貴」から見る清朝の財政政策

カテゴリ:
歴史学 > 世界史
大学所在地:
茨城
枚数:
3ページ
ポイント:
300ポイント
登録日:
2014-09-28
資料作成時期:
2013年8月
登録ユーザ:
Thoan
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講義科目名
専門演習東アジア史II
与えられたテーマ・課題
清朝
目次
はじめに
1、「銭貴」とはどのような現象か
2、貨幣としての銀の流通と銅銭の潜在的需要
3、清朝の鋳銭政策
おわりに
本文からの抜粋
はじめに
このレポートでは、「銭貴」をテーマにとり、清朝の貨幣政策、財政政策を考察しようと考える。私がこのテーマを取り上げようと思ったのは、『清朝とは何か』の一章にこれを扱ったものがあり、この耳慣れない用語に興味を持ち、清朝の貨幣政策に関して、どのような研究が行われており、そこからどのような考察ができるかを試みたいと思ったからである。
参考文献
黒田明伸, 1987. 「乾隆の銭貴」. 東洋史研究, 45[4], pp. 692-723.
上田裕之, 2006. 「清初各省の制銭供給政策 : 銀の時代の清朝と銅銭」. 史学, 75[1], pp. 73-101.
上田裕之, 2008. 「清代康熙後半の京師における貨幣政策と銭貴の発生」. 一橋経済学, 2[2], pp. 203-225.
足立啓二, 1991. 「清朝前期における国家と銭」. 東洋史研究, 49[4], pp. 671-697.
評価
A(良)
オリジナリティ・特徴
中国清朝初期における貨幣政策について論じました。
キーワード
清朝,財政,貨幣,銭貴,中国

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