>>戻る小児看護学 虐待を受けた子どもへの援助

カテゴリ:
医・薬・看護 > 医・薬・看護/その他
大学所在地:
広島
枚数:
4ページ
ポイント:
300ポイント
登録日:
2015-12-15
資料作成時期:
2013年8月
登録ユーザ:
mwph1208
ダウンロード回数:
1
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講義科目名
小児看護学概論
与えられたテーマ・課題
虐待
目次
1テーマ
2このテーマを選択した理由
3虐待とは
4虐待による子どもへの影響
5援助者はどう関わればよいか
6まとめ
本文からの抜粋
1.テーマ
 虐待を受けて育ったひとは、その後の人生においてその経験から、例えばアルコール、薬物などに依存したり、摂食障害や境界性パーソナリティ障害などに陥ったりすることが多い。彼らの中では、過去の記憶が今も本人を苛み続けているのだ。守られるべき子どもが守るべき立場の親に精神的・身体的な苦痛を受けるという痛ましい経験、彼らをその苦しい記憶から解放するにはどのような援助が必要なのだろうか。
参考文献
その後の不自由 上岡陽江、大嶋栄子 医学書院 2010/9/1         
児童虐待を行った保護者に対する援助ガイドライン 
厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/dv21/01.html
 子ども虐待について 
オレンジリボン運動 http://www.orangeribbon.jp/about/child/abuse.php
 児童福祉司一貫田逸子 さかたのり子 あおば出版 2006/10/26
評価
A(良)
オリジナリティ・特徴
いくつかのテーマの中から一つ選び、書けという課題でした。
実際の支援者、そして患者の様子がわかるとてもよい本があり、それを中心に虐待されてきた子どもたち、それが大人になってどうなのかをまとめました。
キーワード
小児看護,虐待,子ども

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