>>戻る4曲の賛美歌が作られた背景や使用状況について

カテゴリ:
芸術学 > 音楽
大学所在地:
兵庫
枚数:
4ページ
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400ポイント
登録日:
2017-04-17
資料作成時期:
2013年12月
登録ユーザ:
mayupon0749
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講義科目名
賛美歌学
与えられたテーマ・課題
いくつかの賛美歌について自由に調べよ
目次
・ガリラヤの風かおる丘で
・ああベツレヘムよ
・神ともにいまして
・いつくしみ深い
本文からの抜粋
57ガリラヤの風かおる丘で
作詞者の別府信男は高知県生まれで、1934年に横浜指路教会で受洗した。中学校の教論を30数年務めた後、現在は東京キリスト合同神学院ヘブライ語講師を務め、東京・銀座教会の会員である。
1937年から基督教児童文化協会での会員であり、1970年頃から賛美歌を作り始めた。特に子供向けの賛美歌を多く作っており、これは『ともにうたおう』(1976)の歌詞公募から採用された賛美歌である。同歌集の解説によれば、1973年夏に中高生のキャンプに指導者として参加した際に書いた歌だという。
参考文献
・日本基督教団讃美歌委員会編,1998年『讃美歌21略解』日本基督教団出版局
・大塚野百合著,2002年『賛美歌・唱歌ものがたり』創元社
評価
A(良)
オリジナリティ・特徴
調べた内容だけでなく、私自身が発見したことも記述しているので参考になると思います。
キーワード
賛美歌,讃美歌,キリスト教,聖書,神学,音楽

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