>>戻る発展途上国内で貧富の格差が大きい原因について

カテゴリ:
国際関係学
大学所在地:
兵庫
枚数:
3ページ
ポイント:
300ポイント
登録日:
2017-04-17
資料作成時期:
2013年6月
登録ユーザ:
mayupon0749
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講義科目名
基礎演習
与えられたテーマ・課題
自分の興味のある分野について問いを立て論じなさい
目次
・フィリピンのバナナ農園の事例
・現在のフィリピン
本文からの抜粋
現在、世界は経済のグローバル化の中にあります。それは、新自由主義の資本競争のもと、世界規模で経済の支配と隷属の関係が深まる過程を指します。世界秩序は南北格差の拡大に加え、経済競争の勝ち組と負け組に序列づけられているといいます。ここで、フィリピンのバナナ農園の事例を考えてみます。日本は、広大な土地があり、一年を通じて安価でバナナが収穫できるフィリピンにバナナ農園を開発しました。それをきっかけにいくつかの外
参考文献
・鶴見良行著『バナナと日本人‐フィリピン農園と食卓のあい青木秀男著『マニラの都市底辺層‐変容する労働と貧困』だ‐』
評価
S(高評価)
オリジナリティ・特徴
過去と現在のフィリピンを簡潔に比較して論じているのでわかりやすいと思います。
キーワード
発展途上国,グローバリゼーション,グローバル化,フィリピン,貧富の格差

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