>>戻る映画「ヘアスプレー」とその社会的背景

カテゴリ:
芸術学 > 映画
大学所在地:
石川
枚数:
3ページ
ポイント:
200ポイント
登録日:
2017-06-19
資料作成時期:
2013年6月
登録ユーザ:
yuu1221
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講義科目名
メディア学
与えられたテーマ・課題
映画の背景分析
目次
本文からの抜粋
この映画の舞台は1960年代の、黒人差別の風潮が色濃く残る町アメリカのボルチモアである。ダンスが大好きなビッグサイズの女の子トレーシーは人気のダンス番組、「コーニー・コリンズ・ショー」に出演することを夢見ている。ある日、番組で新メンバー募集のオーディションがあることを知った彼女は、オーディションを受けに行くが、太っていることが理由でオーディションの結果は不合格となってしまう。しかし、トレーシーが踊っている姿を見た番組の司会者のコーニー・コリンズは彼女のダンスの才能を高く評価し、トレーシーを番組出演者に抜擢する。トレーシーは一躍人気者となるが、その一方で、トレーシーの活躍を面白く思わない番組出演者のアンバーとその母親のベルマは、様々な手法でトレーシーの足を引っ張るようになる。
参考文献
アダム・シャンクマン監督(2007)「ヘアスプレー」,ギャガ,117分
ラジオ番組「15MINUTES」, J-WAVE JAM The World(2007年10月11日放送)
荷宮和子(2007)映画評:『ヘアスプレー』, アディクションと家族 : 日本嗜癖行動学会誌24巻 vol.3 p.252-254
藤原麻優子(2016)「これはどんなミュージカルなの?」--メタミュージカル試論, 西洋比較演劇研究Vol.15, p.33-47
評価
不明
オリジナリティ・特徴
映画「ヘアスプレー」の社会的背景を分析したものです。
キーワード
社会背景,ヘアスプレー,映画分析

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