>>戻るバルメン宣言からみるプロテスタンティズムと政治

カテゴリ:
歴史学 > 世界史
大学所在地:
石川
枚数:
2ページ
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200ポイント
登録日:
2017-06-20
資料作成時期:
2013年11月
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yuu1221
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講義科目名
キリスト教史
与えられたテーマ・課題
プロテスタンティズムについて
目次
本文からの抜粋
ルターによる宗教改革以来、400年にわたってドイツのプロテスタンティズムはドイツ政治に深く関係し、あるときは大義名分を提供し、政治に利用されてきた。しかし、第一次世界大戦の敗戦と1918年の革命によって今まで政治に従ってきたともいえるプロテスタンティズムに大きな転機が訪れた。
第一次大戦後の混乱に乗じて登場したヒトラー率いるナチ党は、1933年1月に政権を掌握し、その後、立て続けに共産党を中心とする反対勢力を徹底的に弾圧・排除する施策を講じて、瞬く間に独裁的な政治体制を確立して行った。
参考文献
1、ワルター・ホーファー『ナチス・ドキュメント−原資料による全体像−』(救仁郷繁訳)、
  ペリカン社、1969年、p.44
2、朝岡勝『教会と国家 バルメン宣言を読む』徳丸町キリスト教会、2006年
3、河島幸夫『戦争・ナチズム・教会』新教出版社、1993年
評価
不明
オリジナリティ・特徴
プロテスタンティズムとナチ党について考察している
キーワード
ドイツ,プロテスタンティズム,キリスト教

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