>>戻る女性の就業が子供に与える影響

カテゴリ:
社会学 > 女性・家族・ジェンダー
大学所在地:
北海道
枚数:
1ページ
ポイント:
100ポイント
登録日:
2007-02-27
資料作成時期:
2003年6月
登録ユーザ:
jra2000
ダウンロード回数:
27
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講義科目名
与えられたテーマ・課題
目次
本文からの抜粋
一昔前までは、女性はほとんど家庭にいる専業主婦であり、子育てや家事などといったことは母親の役割であった。しかし2001年の調査ではでは、妻も正社員である「共働き世帯」の割合は20.3%、妻がパート・アルバイトをしている「妻パート世帯」の割合は19.2%であり、両者をあわせた「妻就業世帯」の割合は39.5%となっており、女性が常に家庭におらずに何らかの職についている世帯の割合が昔よりもかなり多くなってきていることが報告されている。言い換えると、母親が就業している子供の割合が昔よりも増えてきているのである。
 このような母の就業が子供に与える影響としては、伝統的に父の役割であった家計支持の役割を母も行うことによって子供の男女平等主義的態度が強化されることや、母の仕事を理解し就業を承認するようになること、母が仕事を行っているので女性能力を積極的に評価しやすくなること、母の就業によって子供が母に依存しないで生活する時間が増えることにより自立心が育ちやすくなること、あるいは、母の就業中に代わりに家事を行うにつれ、やがて積極的に家事に参加するようになることといった良い影響が考えられる。一方で母の就業による不在が、自分はあまり母親から愛されていないという感情を子供に引き起こし、それが非行へとつながってしまうといった悪い影響も考えられる。
参考文献
評価
A(良)
オリジナリティ・特徴
女性の社会進出が子供の成長に対して与える影響について述べたレポートです
キーワード
女性の社会進出,子供の教育,兼業主婦

コメント

kensirou1112さん
2010-02-08

読みやすかったです。

h05020irさん
2008-07-24

よくまとめられていてわかりやすかったです。

saking119さん
2007-05-06

テーマ設定が面白く、内容も意見がちゃんと述べられていて良かった。