生徒指導における進路指導の意義
- カテゴリ:
- 教育学 > 学校教育
- 大学所在地:
- 広島
- 枚数:
- 3ページ
- ポイント:
- 200ポイント
- 登録日:
- 2007-08-01
- 資料作成時期:
- 2003年2月
- 登録ユーザ:
- hal3012
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- 6
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- 講義科目名
- 生徒・進路指導論
- 与えられたテーマ・課題
- 進路指導の在り方について
- 目次
- 本文からの抜粋
- 進路指導という言葉を聞いて我々がイメージするのは,生徒の成績を見てどこの高校・大学を受験するとよいのかとか,どこの企業に就職できるのかといったような,進学先や就職の斡旋である。しかし,本来の進路指導とは,児童・生徒が自己の個性を理解し,自分の将来について考え,進路を自分自身で選択することを支援する指導なのである。
1989年3月に告示された学習指導要領において,進路指導については「生徒が自らの生き方(中学校の場合。高校では,在り方生き方)を考え,主体的に進路を選択することができるよう,学校の教育活動全体を通じ,計画的,組織的な進路指導を行うこと」(文部省, 1989)と書かれている。これは進路指導が単なる進学先や就職の斡旋に留まるものではなく,児童・生徒の「生き方の指導」であることを示している。 - 参考文献
- 評価
- A(良)
- オリジナリティ・特徴
- 生徒指導と進路指導はまったく別の概念である。本レポートでは,生徒指導における進路指導の位置付けを考える中で,進路指導の在り方を模索した。
- キーワード
- 生徒指導,進路指導,学習指導要領,生きる力,自己実現
コメント
05sg1114さん 2008-01-15


とてもみやすい
rp006084さん 2010-02-04