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>>戻る焚書坑儒ついて
- カテゴリ:
- 社会学 > 図書館学
- 大学所在地:
- 東京
- 枚数:
- 16ページ
- ポイント:
- 1,500ポイント
- 登録日:
- 2007-04-30
- 資料作成時期:
- 2000年2月
- 登録ユーザ:
- tomohiko
- ダウンロード回数:
- 17
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- 講義科目名
- 卒業論文
- 与えられたテーマ・課題
- 目次
- 1.序論
1.1研究目的
1.2研究方法
2.禁書略史
3.秦の始皇帝について
4.焚書坑儒について
4.1背景
4.2焚書の対象
4.3坑儒について
4.4その実態
5.考察
6.結論
謝辞
〔注〕
〔参考文献〕 - 本文からの抜粋
- 中国は古くから文化の栄えてきた国であることは知られている。中国の文化政策の中に禁書というものがあるが、禁書もまた古くから中国では行なわれてきた。禁書というのは統治者がある目的を持って特定の書物の所持、出版、学習を禁じる事である。歴代の禁書の中で最も古い禁書は戦国時代に行なわれていたが、中国全土に及んだ禁書は秦の時代、始皇帝によって行なわれた焚書坑儒である。本研究では、焚書坑儒についてその時代背景や始皇帝の人物像、焚書の実態、坑儒についてなどを調べるものである。そして、焚書坑儒の目的を理解するとともに、歴代の禁書についても調べ後の世に焚書坑儒が与えた影響なども調べてみたいと思う。
- 参考文献
- 『史記』.長澤規矩也解題.汲古書院.(和刻本正史)
『中国の禁書』.章培恒,安平秋主編氷上正,松尾康憲訳.新潮選書
『資治通鑑選』.頼惟勤ほか訳.平凡社
『史記上中』.野口定男ほか訳.平凡社
『司馬遷史記II乱世の群像』.守屋洋,奥平卓訳.徳間書店
『中国の社会と歴史』.今永清二.明玄書房
『韓非子墨子』.柿村峻,薮内清訳.平凡社
『中国の歴史3大統一時代』.陳舜臣.平凡社
『中国法制史研究刑法』.仁井田隆.東京大学出版会 - 評価
- A(良)
- オリジナリティ・特徴
- 焚書は戦国時代に既に行われていたが、中国全土に及んだのは焚書坑儒からである。それを取り上げたこと、また、その後中国で行われてきた焚書を調べ、その目的を考察した点が特徴である。
- キーワード
- 中国,焚書,焚書坑儒

2006-12-10
目的や土台がしっかりしており、読み易かった。