ログイン
>>戻る太平洋戦争は回避可能だったか
- カテゴリ:
- 政治学
- 大学所在地:
- 茨城
- 枚数:
- 7ページ
- ポイント:
- 500ポイント
- 登録日:
- 2006-07-28
- 資料作成時期:
- 2005年6月
- 登録ユーザ:
- 0908gido
- ダウンロード回数:
- 26
- ユーザの評価:





- 講義科目名
- 国際政治概論
- 与えられたテーマ・課題
- 日米戦争は回避可能であったか
- 目次
- 日本が太平洋戦争に至るまでの過程を当時の①国際情勢②国内状況③個人の三段階に分けて分析し、太平洋戦争が回避可能であったかどうかを考察した。
- 本文からの抜粋
- 日本が太平洋戦争にいたるまでの過程を、国際システム、国内、個人の三つの分析レベルで説明します。まず、国際システムにおいてですが、第一次世界大戦後に勢力均衡体制から集団安全保障体制へと移行したことと、東アジアの利権をめぐる各国の争い、この二つの点から論じることにします。
- 参考文献
- 「国際紛争」第五版 ジョゼフ・S・ナイ・ジュニア(2005 有斐閣)
「ドキュメント太平洋戦争への道」半藤一利(1999 PHP文庫)
「昭和史 1926-1945」半藤一利(2004 平凡社)
「日本の思想」丸山真男(1961 岩波書店)
「日本の歴史 下」井上清(1966 岩波書店)
- 評価
- A(良)
- オリジナリティ・特徴
- 分析を国際システム、国内、個人の三段階に分けて分析したこと。
- キーワード
- 第二次世界大戦,国際連盟,タコツボ型,太平洋戦争,ジョゼフナイ
コメント
policemanさん
2009-07-14
2009-07-14
おもしろかったです。

2010-03-25
おもしろかったです!
様々な角度から考察しているところが興味をそそられました