社会科学方法論~社会科学のための哲学~
- カテゴリ:
- 哲学 > 哲学・思想
- 大学所在地:
- 東京
- 枚数:
- 7ページ
- ポイント:
- 300ポイント
- 登録日:
- 2008-01-31
- 資料作成時期:
- 2006年8月
- 登録ユーザ:
- pochio
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- 10
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- 講義科目名
- 社会科学方法論
- 与えられたテーマ・課題
- 社会科学のための哲学の要約と考察
- 目次
- 本文からの抜粋
- 何時の時代でも、その時代の人々に強い影響力のある「時代の中心概念」がある。ここ数世紀のヨーロッパに目を向けると18世紀の「中心概念」は「国家」であり19世紀は「社会」であるといえる。18世紀は革命や君主の力によって中央集権的近代国家が誕生し発展し国民のナショナル意識を育てた時代であった。ところが19世紀になると「社会」を重視するようになった。つまり国家にたいし社会の自由を要求し、そして国家から解放された自由な社会的秩序と、そうした社会における経済的発展といった観念が支配的となっていった。
- 参考文献
- 社会科学のための哲学 著:田村正勝
- 評価
- A(良)
- オリジナリティ・特徴
- これで優がきました
- キーワード
- 社会科学,ギリシア,近代社会


最高でした!
pallaberumさん 2010-01-23ありがとうございました!