>>戻る不登校児童への対応

カテゴリ:
教育学 > 教育問題
大学所在地:
東京
枚数:
3ページ
ポイント:
150ポイント
登録日:
2008-10-17
資料作成時期:
2008年6月
登録ユーザ:
halkam
ダウンロード回数:
11
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講義科目名
教職研究
与えられたテーマ・課題
学校問題
目次
1、不登校の現状
2、不登校の背景
3、不登校児童への対応
本文からの抜粋
1、不登校の現状
 文部科学省の定義によれば不登校児童とは、「何らかの心理的,情緒的,身体的あるいは社会的要因・背景により、登校しないあるいはしたくともできない状況にあるために年間30以上欠席した者のうち、病気や経済的な理由による者を除いたもの」となっており、 国・公・私立の小・中学校で、平成11年度に「不登校」を理由として30日以上欠席した不登校児童生徒は、小学生26,047人(前年度比30人増)、中学生104,180人(前年度比2,505人増)の合計130,227人であり、調査開始以来最多となっている。
参考文献
・文部科学省「国・公・私立学校における不登校児童生徒の状況」
(http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/003/toushin/001219h.htm)
・「心にゆとりを」illustrated by yurin、不登校Q&A
(http://www3.ocn.ne.jp/~opazuma/futoko.htm)
・「月刊生徒指導」編集部 編、「クラス担任の登校拒否入門」、学事出版株式会社、一九八九年
評価
A(良)
オリジナリティ・特徴
不登校の問題とその対応について分かりやすくまとめました。
キーワード
不登校,学校教育

コメント

akipoenoさん
2010-02-05

多角的な不登校の対策について書かれていていいと思います。

n0907さん
2009-10-30

わかりやすい表現で理解しやすかったです。
勉強になりました。