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>>戻る社会調査における倫理的配慮
- カテゴリ:
- 社会学 > 社会調査
- 大学所在地:
- 北海道
- 枚数:
- 3ページ
- ポイント:
- 2,000ポイント
- 登録日:
- 2010-02-28
- 資料作成時期:
- 2009年10月
- 登録ユーザ:
- std03553
- ダウンロード回数:
- 7
- ユーザの評価:





- 講義科目名
- 社会調査の基礎
- 与えられたテーマ・課題
- 社会調査における倫理的配慮
- 目次
- 1.研究者の倫理、調査-研究の具体的手続きにおける倫理的配慮
2.個人情報保護と情報の管理
3.社会調査士資格認定機構「社会調査倫理綱領」 - 本文からの抜粋
- そのため、論文の執筆などにあたっては、対象者・協力者などの氏名や住所、また、利用している施設の名称、援助者の氏名といった固有名詞は、原則として個人が特定されないように伏せる。この際は、イニシャルでの記載も避け、無作為のアルファベットで表記することが望ましい。生年月日を記載する場合は生年までとし、年齢は特に必要な場合を除いて○○代(前半、半ば、後半)などとする。
なお、共同研究者との検討をする際にも、対象者の意向次第では、個人情報をできるだけ伏せたうえで、検討資料を作成することも必要である。また、検討会中に見聞きしたことを他言してはならないことも確認せねばならない。
3.社会調査士資格認定機構「社会調査倫理綱領」
社会調査を学ぶ時間のなかで、その多くは調査の技法と論理の習得に費やされる。しかし、どのような調査方法を用いたとしても、実社会において調査活動を行ううえで常に考えておかなければならないことが「社会調査の倫理」である。 - 参考文献
- 社会福祉士養成講座編集委員会(2009)『社会調査の基礎』中央法規出版
- 評価
- A(良)
- オリジナリティ・特徴
- 社会調査における倫理的配慮について簡潔にまとめてあります。
- キーワード
- 社会福祉士,個人情報保護,ソーシャルワーカー,社会調査倫理綱領,倫理的配慮
