>>戻る高齢者福祉計画におけるニーズ把握の技法について

カテゴリ:
福祉学 > 社会保障・制度
大学所在地:
北海道
枚数:
1ページ
ポイント:
2,000ポイント
登録日:
2010-02-28
資料作成時期:
2009年11月
登録ユーザ:
std03553
ダウンロード回数:
9
ユーザの評価:
講義科目名
福祉行財政と福祉計画
与えられたテーマ・課題
高齢者福祉計画におけるニーズ把握の技法について、ニーズの類型を考慮して説明しなさい。
目次
1.高齢者福祉計画におけるニーズ把握の技法について、ニーズの類型を考慮して説明しなさい。
本文からの抜粋
第二のニーズは「主観的ニーズ」である。それは、サービスの利用を当該の機関、団体、施設等へ実際に申請したり、利用者がサービスの必要性を自覚したりする場合のニースである。例えば、利用者に対して、サービスの利用を申請したかどうか、どのようなサービスをどの程度、利用したいか等の、利用状況や利用意向を尋ねて把握されたニーズである。ただし、サービスの利用については、情報の「非対称性」の問題が存在するので、利用者がそのサービスについて正確に知っていること、またサービスの利用に伴うスティグマが極小化されている事等が、このニーズの前提条件となる。
参考文献
社会福祉士養成講座編集委員会(2009)『福祉行財政と福祉計画』中央法規 .
評価
A(良)
オリジナリティ・特徴
1.高齢者福祉計画におけるニーズ把握の技法について、ニーズの類型を考慮して纏めてあります。
キーワード
社会福祉士,ソーシャルワーク,通信科,ニーズ,福祉行財政,福祉計画

コメント