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>>戻る福祉従事者として守るべき倫理、あるべき従事者像について
- カテゴリ:
- 福祉学 > 援助技術
- 大学所在地:
- 北海道
- 枚数:
- 1ページ
- ポイント:
- 2,000ポイント
- 登録日:
- 2010-02-28
- 資料作成時期:
- 2009年12月
- 登録ユーザ:
- std03553
- ダウンロード回数:
- 5
- ユーザの評価:





- 講義科目名
- 社会福祉援助技術演習
- 与えられたテーマ・課題
- 福祉従事者として守るべき倫理について、もしあなたが福祉従事者ならば具体的体験に基づいて、そうでなければあなたの描く従事者像について述べてください。
- 目次
- 1.福祉従事者として守るべき倫理について、もしあなたが福祉従事者ならば具体的体験に基づいて、そうでなければあなたの描く従事者像について述べてください。
- 本文からの抜粋
- 以上の事を踏まえ、ケアマネジャーとしての経験から、私の描く福祉従事者像について纏めてみたい。
ソーシャルワーカーが利用者と個人として捉える為には、個々人の事情や能力、個性、性格、価値観、考え、生活の歴史、思想等。更に、その人を取り巻く環境等、多くの事をトータルしてよく理解する必要がある。利用者の訴えを聞いた時に、「以前担当したケースと同じ」と類型化し、同じ様な対応を取ってしまいがちであるが、同じ様な問題であっても、それまでの経過の違い、事情、背景も異なり、その持っている問題の個別性をきちんと受け止め、対応する事を身に付ける必要がある。 - 参考文献
- 社会福祉士養成講座編集委員会(2009)『相談援助の基盤と専門職』中央法規
- 評価
- S(高評価)
- オリジナリティ・特徴
- 福祉従事者として守るべき倫理について、もしあなたが福祉従事者ならば具体的体験に基づいて述べています。
- キーワード
- ケアマネジャー,社会福祉士,ソーシャルワーカー,倫理,福祉従事者
