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>>戻る国際プロジェクト・ODA実務第2回課題
- カテゴリ:
- 国際関係学
- 大学所在地:
- 東京
- 枚数:
- 6ページ
- ポイント:
- 600ポイント
- 登録日:
- 2010-01-21
- 資料作成時期:
- 2009年9月
- 登録ユーザ:
- ryo2112
- ダウンロード回数:
- 1
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- 講義科目名
- 国際プロジェクト・ODA実務
- 与えられたテーマ・課題
- ODAのバンコク地下鉄事業を評価せよ。
- 目次
- 本文からの抜粋
- ODAのバンコク地下鉄事業を評価せよ。
日本のODAによってバンコクの地下鉄が建設された。その運営会社であるBangkok Metro Public Company Limited(以下BMCL)の運営・維持管理の体制の問題点を述べる。
まずBMCLの連結財務諸表を載せる。
総資産が減少しているのは、事業と長期ローンの元金の返済に現金および現金相当物を使用したからである。また非流動資産の減少は事業費の償却によるものである。負債が増加したのは株主からの長期借款の増加と利子の増加、そして建設債務の増加によるものである。当期純利益は依然赤字であるが、運賃収入は増加している。その詳細を表す。以下に1日当たりの利用者数(2004年~2008年)を示す。上図は月曜から金曜日の平均利用者数を、下図は全ての曜日での平均利用者数を表す。 - 参考文献
- BMCL ANNUAL REPORT
- 評価
- S(高評価)
- オリジナリティ・特徴
- 実際のODA事業を評価しています。
バンコク地下鉄事業 - キーワード
- 国際プロジェクト,ODA,バンコク地下鉄事業,事業評価
