>>戻るパレスチナ問題 経緯と展望

カテゴリ:
国際関係学
大学所在地:
東京
枚数:
1ページ
ポイント:
100ポイント
登録日:
2010-02-19
資料作成時期:
2008年12月
登録ユーザ:
mefdrum
ダウンロード回数:
4
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講義科目名
中東地域研究
与えられたテーマ・課題
興味がある中東問題について自由に論ぜよ。
目次
本文からの抜粋
現在、中東で起きている問題として代表的なのはパレスチナ問題であろう。そこで本稿ではイスラエルとパレスチナの歪んだ関係が生まれた経緯を概観し、さらには今後の展望について触れることにする。
 ことの発端は、19世紀末に世界各地において迫害を受けていたユダヤ人たちが、パレスチナ地方にイスラエルを建国したこととして異論はないであろう。このように書くとユダヤ人が一方的に悪いように見えるかもしれないが、イギリスの外交に誘導された面が強かったことは見逃してはいけないように思う。イギリスの委任統治が終了した1948年、イスラエルは独立を宣言するが、これに周辺のアラブ諸国が強く反発し……
参考文献
ジルベール アシュカル (著), 岩田 敏行 (編集) 『中東の永続的動乱―イスラム原理主義、パレスチナ民族自決、湾岸・イラク戦争』(柘植書房新社, 2008年)
UN News Centre 「Security Council calls on Israel, Palestinians to fulfil pledges
for two-State peace」(2008.12)
http://www.un.org/apps/news/story.asp?NewsID=29329&Cr=palestin&Cr1=(2008.12.17取得)
評価
S(高評価)
オリジナリティ・特徴
なかなか実態を把握しにくいパレスチナ問題について、コンパクトにかつ要点を押さえながらまとめたレポートです。
「パレスチナ問題って聞いたことあるけど、実際の経緯がよくわからない」
「パレスチナってこれからどうなっていくのだろう」
といった疑問に対し、ダイレクトに答えられる内容になっています。
是非ご覧ください。
キーワード
中東,パレスチナ,イスラエル

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