>>戻るウィンドミル投法におけるスナップ技術の習得に関する研究

カテゴリ:
体育・スポーツ
大学所在地:
東京
枚数:
38ページ
ポイント:
1,500ポイント
登録日:
2007-04-30
資料作成時期:
1999年2月
登録ユーザ:
takashiy
ダウンロード回数:
10
ユーザの評価:
講義科目名
与えられたテーマ・課題
目次
Ⅰ序論
Ⅱ本論
 第1章 ソフトボール競技
 第2章 ウィンドミル投法の指導
 第3章 新運動原理(四肢末端部位加速原理)の導入の意義
 第4章 インナーゲーム理論の導入の意義
Ⅲ 結論
Ⅳ 引用・参考実験
本文からの抜粋
ソフトボールは若い人から高齢者まで男女共に楽しむことができるスポーツである。1996年のオリンピックのアトランタ大会では女子のソフトボールが始めて正式種目となり、日本は4位入賞を果たした。平成4年4月1日から施行された小学校の学習指導要領ではボール運動として地域や学校の実態に応じて、ソフトボールを加えて指導できるようになるなど、生涯スポーツとして役割を期待されているスポーツでもある。
 ソフトボールは野球と似ているスポーツであると言われているが、ソフトボールはピッチャーがボールを下からなげるという競技特性がある。そしてソフトボールは投げ方により大きく2つの種類に大別できる。その一つは競技としての性格が強いファーストピッチ・ソフトボールであり、投手は速球や変化球を投げることができる。もう一つは、主にレクリエーションとして行われるスロー・ピッチソフトボールであり、投手は山なりのボールを投げることを義務付けられている。
参考文献
・A.Fine、白石豊訳:ゴルフの頭脳革命、大修館書店、1996
・星野昭:ザ・ソフトボール、日本文芸社1986
・星野昭:星野昭先生の誌上教室、ベースボールマガジン社、1997
・石井喜八:科学の眼で見たスポーツ動作の隠し味、 ベースボールマガジン社、 1994
・ジム・レアー:勝つためのメンタルトレーニング、テニスジャーナル、1987
・金子公宥:改訂スポーツ・バイオメカニクス入門、1994
評価
A(良)
オリジナリティ・特徴
テーマ自体が非常に稀有なテーマである。
DLT法を用いて運動の構造をより明らかにする。
キーワード
ソフトボール

コメント

myumyuuさん
2006-11-02

文献収集がとてもしっかりされています。