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  1. ブックレポート『沈黙の春』
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    tan3denchi
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    2ページ
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    150ポイント
    登録日:
    2014-01-26
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    しかしカーソンが主張しているように、自己の利益に囚われ環境や人間以外の動植物を無視した化学製品の使用を続けていれば、いずれそのしっぺ返しが人間に返ってくることは確実だ。科学技術が発達し、技術発達による恩恵を享受することを覚えた人間が、その快適さを放棄し、地球環境のために原始時代のような生活を送れるはずがないだろう。

  2. 聖徳大学通信 英米の詩
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    batman
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    4ページ
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    350ポイント
    登録日:
    2013-08-25
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    TO THE CUCKOOの詩の分析を音とイメイジャリとに分けて分析をしてみる。
     まず音に関して、この詩は4行連(quatrain)の中の1行目と3行目、2行目と4行目がそれぞれ対になって韻(rhyme)を踏んでいる。これは、まるで春の訪れを感じてスキップでもしているかのような軽い感じを与えているように私は感じた。また、1行目と3行目の頭の「O」という言葉の繰り返し

  3. トマス・ハーディは「自然」をどう考えているか
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    mtndew
    枚数:
    2ページ
    ポイント:
    200ポイント
    登録日:
    2013-07-14
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    トマス・ハーディは作中の中で、多くの自然描写を挿入している。彼の作 品「テス」において、舞台設定の説明にも自然描写を使っているものの、 多くはなにかしらの事件が起きる前後に自然描写を挿入しているように思 える。これは作者が人間の暮らしや、日々の出来事などはすべて自然の上 で行われているのであると示唆しているのではないだろうか。またトマ ス・ハーディは「自然」を「普遍的」で「絶対的」なものと考えると同時 に、運命や偶然などの超自然的な「力」を暗示しているように思える。 ハーディは人々はそういった超自然的な「力」に翻弄される存在であり、 自然やそういった「力」のもとでは、人間の意思も努力も夢や理想…

  4. トマスハーディの文明批判
    登録ユーザ:
    mtndew
    枚数:
    2ページ
    ポイント:
    200ポイント
    登録日:
    2013-07-14
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    トマス・ハーディは彼の作品の中で、物語のなかに、巧みに文明批判を 繰り広げている。彼は、1840年に出生し、1868年の彼が28歳の ころから小説を書き始める。この時期のイギリスはヴィクトリア朝の後期 にあたり、産業革命後イギリス帝国の絶頂期とも言える。社会は工業化が 進み、文化面でも繁栄し、黄金期、癇熟期を迎えた。彼は1891年の作 品「ダーバヴィル家のテス」にて副題を「清純な女性」とつけている。こ れは、ヴィクトリア朝のお上品で因習的な道徳的風潮に対する抗議と言え る。この「ダーバヴィル家のテス」において、ハーディはどのように文明批 判をしているのだろうか。

  5. 『ジェイン・エア』を読んで
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    canacana
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    4ページ
    ポイント:
    300ポイント
    登録日:
    2013-01-13
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    「ジェイン・エア」が発表されたのは1847年のことだった。シャーロット・ブロンテは、この作品をカラー・ベルという男性の名前で発表している。まだ、女性への偏見も根強かった時代であった。当時、イギリスはヴィクトリア女王の時代だった。この時代、産業革命に成功したイギリスは、世界中に植民地を持っていた。人々の目は海外に向けられ、そうした情報や知識も、以前とは比較にならないほど豊富になった時代だった。一方で、産業革命によって過酷な重労働を強いられた人々の間で、労働者の権利意識が高まり、社会主義運動も起きていた。そのような背景の中で、主人公のジェイン・エアは恋愛を貫き、同時に職業を持つ自立した女性とし…

  6. The story of an Hour
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    star-studded
    枚数:
    1ページ
    ポイント:
    150ポイント
    登録日:
    2012-12-08
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    When I read this story, I thought it is too difficult to understand. Maybe, I can’t understand it even if it is written in Japanese. However, I think poetic and metaphorical description is very beautiful. For example, the following sentence is one of my favorite parts; the delicious breath of rain. This sentence expresses exactly Mrs. Mallard’s sad feelings.

  7. The Reader
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    star-studded
    枚数:
    1ページ
    ポイント:
    150ポイント
    登録日:
    2012-12-08
    ユーザの評価:

    The main character of this book is a boy called Michael. When he falls ill on his way home from school, he is rescued by Hanna, a woman more than twice his age. Then, they are in love with each other. He is crazy about Hanna, but sometimes she puzzles him with her odd silences. Then, one day, she disappears. Michael next sees Hanna when she is on trial for an awful crime, refusing to defend herself. As he watches, he begins to realize that Hanna may be guarding a secret she considers more shameful than murder.

  8. ハックルバリーフィンの冒険
    登録ユーザ:
    star-studded
    枚数:
    1ページ
    ポイント:
    200ポイント
    登録日:
    2012-12-07
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    1作者のマーク・トウィン自身が育ったミズーリ州の方言を使うことでよりリアルに活き活きと物語の世界を表現できる。またHuckというまともに教育を受けていない未熟で純粋無垢な子ども目線から物語を語ることで、社会的に最も弱い立場から見た社会がまじまじと映し出される。彼の言葉が真実の物差しとなり,王様を名乗る男に代表されるように、彼がおとなの世界の虚偽を暴露するとき、虚飾に満ちた言葉と彼の直接的で簡潔な言葉のコントラストが辛辣な社会風刺になっている。さらに確固たる意志や信仰心を持っていない少年だからこそ、社会的道徳や自分自身の良心に板挟みになり、迷いながらもJimとの冒険を通して彼自身が一人称…

  9. トマス・ハーディの自然観
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    cko22650
    枚数:
    2ページ
    ポイント:
    200ポイント
    登録日:
    2012-08-17
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    『テス』の読後感は非常に暗く、重いものであった。ヒロインへの同情から抜け出し、客観的にレポートが書けるようになるまでしばらく時間を要したほどである。
     なぜここまで重くのしかかってくるのかを考えてみたとき・・・

  10. 『ウエスト・サイド物語』の成立背景と『ロミオとジュリエット』との比較
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    venner201
    枚数:
    4ページ
    ポイント:
    300ポイント
    登録日:
    2012-07-14
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    シェイクスピアの翻訳作品を学ぶにあたって、私が最初に思いついたのがこの『ウエスト・サイド物語』だ。他の授業で参考VTRとして映画版のこの作品を何度か見たことがあったのだが、まだ完全に鑑賞したことがなかったのでこの作品を選んだ。この作品の時代背景、作者、『ロミオとジュリエット』との比較を見ていく。1961年の映画化されたものを元にした。

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