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  1. 十牛図の概略
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    mikimikimoo
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    2ページ
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    150ポイント
    登録日:
    2013-11-26
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    はじめに
    十牛図とは禅の修行の道程を段階化した縮図であり、十つの境地を絵と、それを解説する序文と頌で構成する。中国では普明作が流布しており、日本では廓庵作の十牛図が一般的である。
     絵には牛が「真実の自己」として描かれる。つまり法灯明の教えで説かれる「自己」を象徴する。そして、それを求める牧童と、背景に自然が描かれる。ここでは一般的な廓庵の十牛図を参考に考察を進める。

  2. 西光万吉の『和栄隊』構想
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    shoushin4611
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    1ページ
    ポイント:
    150ポイント
    登録日:
    2013-12-03
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    西光万吉が「和栄隊」構想が実現しなかったにも関わらず、残りの人生をかけて、その実現に執念を燃やした理由は青年期に受けた数々の差別や自身の戦争責任への悔恨からくる「搾取・差別のない平等・平和な世」の考えをより多くの人々に広め将来的にそのような世界になるようにと信じ願いを込めて自らの一生をかけたところが一番大きいのではないか。

  3. 生命倫理学とは何か?
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    jhonchin
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    3ページ
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    250ポイント
    登録日:
    2012-11-11
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    「生命倫理学」の語源は、バイオエシックス(Bioethics)の訳語で、ギリシア語のBios(生命)と、ethics(倫理・倫理学)の組み合わせからなる造語である。
     1970年代のアメリカにて確立され、1978年の『バイオエシックス百科事典』の編集の際、学問として確立した。以前は「医療倫理(医の倫理)」という用語が使われており、医療における倫理問題を扱う学問とされていたが、現在では体外受精などの生殖技術や、脳死からの臓器移植医療、延命治療、遺伝子技術など、高度な医療技術の発達に伴い、それまでになかった新しい問題が生じ、先端医療技術(バイオテクノロジー)の領域においても社会が受け入れていく…

  4. エロスは美しいか
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    ricky1213
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    3ページ
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    200ポイント
    登録日:
    2012-10-05
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    ロスは神々の中で最も古い神だとファイドロスは述べている。確かに何事も一番
    古いというのは様々な点で影響力があり、その点を彼は偉大だと述べたのであろう。
    また、彼はエロスは人に勇気を与えるとも述べている。これは現代にも通じる考え
    で、現代人にとっても愛する人を守りたいという気持ちはその人に大きな勇気や力
    を与え、それは血縁や栄誉、富貴にはできることではない。このように考えると確
    かにエロスはほかのものより特別で、美しいとみることができる。

  5. 般若心経
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    ktm0808
    枚数:
    2ページ
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    150ポイント
    登録日:
    2012-07-27
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    「空」とは、ありとあらゆる現象は「無」、つまり「なくはないけどない」ことをいっているのである。「空」は「苦」から解脱するための実践方法なのである。「苦」は、執着、こだわり、迷い、悩みなどによって起こり、それらは五蘊によって起こり、そして、その五蘊は六識・六根を通して「色」をとらえるのである。
    色(この世にあり、起こる物質的現象)は、わたしたちがとらえることのできる六境(色・声・香・味・触・法)に分類され、この六境は、六根(眼・耳・鼻・舌・身・意)によって取り込まれ、受としてそれぞれ眼識・耳識・鼻識・舌識・身識・意識となる。これらは想行識によって執…

  6. デカルトの心身問題について
    登録ユーザ:
    westree
    枚数:
    4ページ
    ポイント:
    250ポイント
    登録日:
    2012-07-15
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     このレポートではデカルトの心身問題を踏まえて、自分自身なりの心身問題について述べる
     まず、1においてデカルトの心身問題について述べる。
     次に、2においてデカルトの心身問題の問題点を指摘し、自分なりの心身問題を述べる。
     デカルトの心身問題は間違っている。なぜなら、デカルトは精神と身体を(ほぼ)完全に切り離して考えている が、それは現実上の感覚とは一致しないからだ。つまり、普段我々は精神と身体は非常に強い結びつきを持っており 、それぞれは分離して単体で考えることは出来な…

  7. 10代の妊娠中絶
    登録ユーザ:
    yuiking
    枚数:
    3ページ
    ポイント:
    350ポイント
    登録日:
    2012-03-07
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    1930年に優生保護統計が始まって以来、日本の妊娠中絶件数は減少しているのに対して、10代の中絶だけが漸次増加の傾向にある。これは、若者の性のモラルが乱れたためであるとか、10代の性の問題行動として捉えられている。しかし、真の原因は10代の若者自身にあるのではなく、性や避妊に関する必要な知識を十分に与えていない性教育や、性をタブー化し性

  8. クローン人間を作るということ
    登録ユーザ:
    kamduki
    枚数:
    4ページ
    ポイント:
    200ポイント
    登録日:
    2012-01-19
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    勘違いされがちであるが、クローンとは元の物体の完全コピーのそっくりさんではない。映画などでクローン人間とオリジナルが入れ替わるという展開が多く見受けられるが、実際にそれを行うことは多大な困難が伴う。

  9. 私的体験(哲学の謎より)
    登録ユーザ:
    toku0912
    枚数:
    1ページ
    ポイント:
    100ポイント
    登録日:
    2011-12-26
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    自分だけに見えているもの、感じているものというのがあるとして、それを他人に伝えることはできるのか?

  10. 四法印をもとにした「共生」について
    登録ユーザ:
    rabbit0725
    枚数:
    2ページ
    ポイント:
    150ポイント
    登録日:
    2011-12-22
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    共生の思想とは、仏教の根本思想である「縁起」から生まれているという指摘がある。共生(きょうせい)と発音するのは漢音であり、仏教読み(呉音)は共生(ぐしょう)である。サンスクリットにその共生という言葉を求めるならば、samyuka(共・共生・和合・相応)が指摘できる。いずれの言葉も「理想とする国・世界に人々と共に住む」という言葉である。この理想とする世界に自分のみが住むのではなく、人々と共に住むことを強調している。本レポートでは、仏教の根本概念である縁起について簡単に説明したのち、四法印をもとにした共生について書くことにする。

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