レポート >農学

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  1. 貝殻は廃棄物か?
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    pingpong1205
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    登録日:
    2013-07-21
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    私はみそ汁に入っている貝が大好きだ。特にシジミは大のお気に入りである。今年から一人暮らしを始めるにあたって、自分一人でもシジミのみそ汁が作れるようにと母に作り方を聞いて必死で覚えた程だ。その甲斐あって自分でも満足のいくシジミのみそ汁を作れるようになった。味に関しては何も不満はない。しかし一つだけ気がかりな事がある。それは、貝殻の後始末が面倒だという事だ。それに何日かすると不快なにおいを発してくる。この現状の克服を願い、「貝殻は食後に何らかの形で再利用できるものだ」という仮説を立てた。

  2. 「食」をめぐる社会状況から見る食品偽装の抑止策
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    raul_nistelrooy
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    登録日:
    2010-07-22
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    21世紀に入り、日本社会に新たな問題が浮上した。それまで、誰もが当たり前のものと認識していたがゆえに今まで隠れていた問題だ。それは、食に対する安全の問題である。2001年に日本を震撼させたBSE 問題は、食品業界の安全対策の枠組みと運用方法を大きく変えたと言ってよい。また、この問題を発端に「食品偽装」や「産地偽装」などといった新しい言葉が紙面を賑わすようになった。続く2007年は船場吉兆や赤福、不二家といった国内の大手食品業者の賞味期限の改ざんが次々に発覚し、消費者の食に対する意識を一変させた決定的な年であった。これらの経緯により日本の食品衛生システムは明確な路線変更を強いられることになったのである。

  3. 農業生態系における生物多様性の意義
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    yudaimich
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    3ページ
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    200ポイント
    登録日:
    2010-07-18
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    生物多様性の意義について考える場合、自然生態系と農業生態系ではやや異なった側面を持っている。自然生態系を考える場合、35億年にも及ぶ生物進化の歴史を反映するものとして、その価値が強調されることが多いのに対し、農業生態系について考える場合、文化的な価値が強調されることが多い。ウィルソンは生物進化的な価値について詳細に記しているし、日本の生態学者の間でもこの価値を強調する人が多い。

  4. 農作業体験を終えて
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    momotchi
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    1ページ
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    150ポイント
    登録日:
    2010-07-17
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    私たちは田植えや芋の植え付けなどの農作業を体験するため、院内町の余地区へ行った。
    そこで私は、初めての田植えを体験した。小学生の子どもたちと一緒に田植えをした。
    そしてみんなで昼食をとり、午後は私たち大学生だけで芋の苗を植え付けた。
    それからある方のとても立派な庭園を見学させてもらった。現地での移動手段は軽トラックの荷台だった。

  5. 日本の農業再構築
    登録ユーザ:
    kanazawa
    枚数:
    4ページ
    ポイント:
    200ポイント
    登録日:
    2010-07-17
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    食料自給率
    食料自給率(しょくりょうじきゅうりつ)とは、1国内で消費される食料のうち、どの程度が国内産でまかなわれているかを表す指標。
    大穀物(米・小麦・トウモロコシ・大豆)のうち、小麦・トウモロコシ・大豆のほぼ全量を輸入に頼っていることが大きい。その背景には水稲が単位面積あたり収量

  6. DNAの単離と精製
    登録ユーザ:
    naka1125
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    6ページ
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    300ポイント
    登録日:
    2010-07-11
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    ヒトの体は約60兆個の細胞から構成されており、その細胞1つ1つに核があり、その中にDNAが存在する。
    DNAは個体を形成するための情報を持ち、ある部分が細胞分裂を行ってもDNAは複製、転写されて同じ機能を持った細胞が新しく生成される。
    細胞はヒトの場合、外側から細胞膜、細胞質、核となっており、細胞膜はリン脂質で構成される脂質二重膜とタンパク質からなり、細胞質にはリボソーム、ミトコンドリア、ゴルジ体などが存在し、核は核膜で覆われており、その中に核小体やDNAが存在する(*1)。核は物質代謝を…

  7. アルコール発酵
    登録ユーザ:
    naka1125
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    6ページ
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    400ポイント
    登録日:
    2010-07-11
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    発酵の種類は多様であり、身近なもので言えば納豆やヨーグルト、工業的ではワインなどの酒など様々である。昔から酵母による発酵によってお酒がつくられてきた。また味噌や醤油などの調味料も麹カビによる発酵を利用して作られている。これは微生物のはたらきによるものであるが、この現象を科学的に理解するまでには、歴史的な変遷をへた。1789年、フランスのラボアジェはアルコール発酵とは、糖がエタノールと二酸化炭素に分解される反応であることを示した。1857年、フランスのパスツールは,アルコール発酵の際に不快な味をつける乳酸菌や酪酸菌を発見し、また1860年にアルコール発酵の際に酸素分圧が低いほど、酵母によるグルコース…

  8. 培養した微生物の観察実験
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    naka1125
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    9ページ
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    500ポイント
    登録日:
    2010-07-11
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    私たちの身の回りには多くの発酵食品が存在し、代表的なものとしてヨーグルト、チーズなどの乳製品、ビール、ワイン、焼酎などのアルコール飲料、納豆などがそれに当たる。
    ヨーグルトなどは主に牛乳を原料として乳酸菌によって発酵させたもの、アルコール飲料は米、麦、ぶどう、いも、そば、などを原料として、麹かび、黒かび、酵母などによって発酵させ、その分解産物であるエタノールを主成分とした飲料、納豆は大豆を納豆菌で発酵させ、大豆タンパク質分解で生じたアミノ酸がうま味成分になっているものである。
    乳酸菌とは、特定の細菌を示すのではなく、乳糖やブドウ糖などを栄養源として増殖し、乳…

  9. 遺伝子組み換え食品
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    o8101027
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    3ページ
    ポイント:
    300ポイント
    登録日:
    2010-06-23
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    本当の危険は生態系への影響にあるということでした。まず、どうして食べることについては安全であるといえるのかというと、遺伝子組み換え食品は、厚生労働省による安全審査が課されていて、いろいろな項目別に専門化による厳しい審査を受け、その安全性が確認されたもののみが市場に出ることを許され手いるためです。また、遺伝子組み換え食品は本来の食品には含まれていないタンパク質が余分に含まれているという点で異なるだけであり、タンパク質は胃腸の中でアミノ酸に分解し吸収され、体の中で再びタンパク質に合成されます。

  10. 有機農業
    登録ユーザ:
    yasuyuki
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    3ページ
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    200ポイント
    登録日:
    2010-06-15
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    長野県内の農地が蓄えられている炭素の量が、25年余り前に比べ平均で16.5%減っていることが3日、県農業試験場の調査で分かった。炭素は堆肥や植物などの有機物に多く含まれるため、同試験場は有機肥料の減少が一因と分析。減った炭素は、温室効果ガスの二酸化炭素となって徐ヶに大気に放出されたとし、「農業で有機物を土中に増やせば、大気中のCo₂減少に貢献できる」とみている。農業環境技術研究所は「都道府県レベル農地の炭素量を過去と比較した例はほかに聞いていない」とする。鳩山政権は温室効果ガス排出量の大幅削減を国際公約に掲げており、農林水産省も、農作物の安全性に加え温暖化対策の観点から有機農業に注目している。

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