レポート >芸術学

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  1. 沖縄の民俗芸能
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    dai6182
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    2014-08-27
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    ・沖縄の民俗芸能

    ・エイサー
    「エイサー」は沖縄の盆踊りで、胴を赤く塗った大きな太鼓を、あるいはパーランクーと呼ばれる小さな太鼓を手に、エイサー、アイヤ、イヤササ、などとかけ声をかけ、三線の伴奏で踊る「太鼓踊り」。
    かつて、中国を統一した秦の軍団の先頭には、「腰鼓」と呼ばれる数千の太鼓隊が太鼓を打

  2. 真夏の夜の夢について
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    nyaaantyuu
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    2014-01-12
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    真夏の暑さのように熱を上げた4人の若者たちの恋物語。この物語には恋をする楽しさや困難、滑稽さが現実である宮廷、夢の中としての森、夢と現実の中間である町という三つの世界によって描かれている。シェイクスピアの描く作品には多くに基になっている種本があるが、この『真夏の夜の夢』にはオリジナルが存在しておらず、シェイクスピアの織りなす独創性あふれる世界が広がっている。今回、その三つの世界の関連性と夢と現実について考えていきたいと思う。

  3. ロシア音楽 感想
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    ino1912
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    登録日:
    2014-01-26
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  4. 十牛図の概略
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    mikimikimoo
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    2ページ
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    登録日:
    2013-11-26
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    はじめに
    十牛図とは禅の修行の道程を段階化した縮図であり、十つの境地を絵と、それを解説する序文と頌で構成する。中国では普明作が流布しており、日本では廓庵作の十牛図が一般的である。
     絵には牛が「真実の自己」として描かれる。つまり法灯明の教えで説かれる「自己」を象徴する。そして、それを求める牧童と、背景に自然が描かれる。ここでは一般的な廓庵の十牛図を参考に考察を進める。

  5. 「デザイン」について
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    mikimikimoo
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    1ページ
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    登録日:
    2013-10-26
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    はじめに
     デザインするということは「関係性を明らかにする」ということである。これは講義の中で言われていた言葉ですが、これはつまり組織内部での願望からデザインを考えるのではなく意識を外に向け消費者のニーズに答えるということであると思われる。デザインの変化は内にあるのではなく外にあるのである。また外というのは消費者のニーズだけでなく、それが使われる場の雰囲気という意味も込められていると思われる。
     例えば照明の明かりは店の種類ごとに全く違う明かりの色が使われている。飲食店特に居…

  6. ポロックにみる「モダニズム」
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    scp07041as
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    2ページ
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    250ポイント
    登録日:
    2013-01-08
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    「ワン(No.31, 1950)」は、ジャクソン・ポロックによって「ドリッピング」または「ポアリング」(絵の具を、絵筆に染み込ませ振り落とすことで飛散させ、着色すること)という技法を用いて制作された、抽象表現主義を代表する絵画作品である。

  7. 古代ギリシア美術の見方 ~「円盤投げ」から~
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    scp07041as
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    2ページ
    ポイント:
    150ポイント
    登録日:
    2013-01-08
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     何かを突き詰めて考えようとする時、私たちは必ず、それがいつ、どこで、どのようにして始まったかという問題に行
    き着く。それはわたしたちが、問題の核心へと迫るヒントがそのものの根源に隠されていると直感的に知っているからで
    ある。
     しかし、美術についてそのように考えようとすると、言語のごとく時代や場所、または個人によっても美術のあり方は

  8. インテリアと表面処理
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    ftvftvftv
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    11ページ
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    800ポイント
    登録日:
    2012-10-06
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     私たちは、戦後復興過程で効率的に経済活動を進めるため、異文化を積極的に取り入れてきました。そのため、戦前には無かった文化の急激な流入が起こり、日本文化とうまく融合させているとはいえない状態が住環境にも多々見受けられていました。
     しかし、ゆとりが出てきた近年ではそのような状況を改善したいという社会的ニーズが起こってきました。そこで、現在と今後求められてくる都市部の住環境(インテリア)の色や処理などがどういったものかを、目的別に分析学習した情報によってカラーセラピー表を作成し、そのデータに基き効果的なカラー提案を当レポートで行いました。

  9. チャロナランの物語に見られる二元論的不条理感
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    y138532110y
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    3ページ
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    300ポイント
    登録日:
    2012-04-16
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     チャロナランの物語を読んで最初に感じたのが、二元論的な不条理感だ。あまりにもチャロナランが可哀想で、どこかで救いはないものかと最後まで期待しながら読んだ。悪役といえども、完全な悪ではなくどこか同情できる要素がある話は、近頃ではよく見かけることができる。しかしそれらには、必ず救いがある。最後には更正し、心を入れ替えることによって救われるという「オチ」が付く。だがチャロナランにはそれが無い。「オチ」が無いのだ。しかし考えてみれば、「オチ」をつける必要などまったく無い。正義も悪も世の中から消えることは無いわけだし、永遠に反発しあい、時には交じり合いながら、絶えずそこにあり続けるというのは、…

  10. 沖縄県結願祭についての考察
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    y138532110y
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    3ページ
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    300ポイント
    登録日:
    2012-04-15
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    沖縄県竹富町小浜に伝わる結願祭は、祭の本番とも言うべき芸能の奉納にではなく、そこに至るまでの謂わば準備段階の方がとても面白味があると感じられた。それというのも、南北ふたつに分けられた集落で、それぞれに行われる祭の形態が、単に地理的な便宜上に拠るものだとは思えないからである。それぞれが何か深い役割を担っており、その何かを口にすることなく伝承していく様子が、とても興味深い。

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