レポート >心理学

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  1. 触2点閾
    登録ユーザ:
    pinksawtooth
    枚数:
    6ページ
    ポイント:
    150ポイント
    登録日:
    2010-07-30
    ユーザの評価:

    はじめに
     コンパスなど先の尖った物を2箇所に同時に身体の部位の近接した皮膚の表面に触れさせたとき、先端の2点の間隔がある程度以上に広ければ2点と感じられるが、間隔が狭いと2点とは感じられなくなる。触覚的に2点が2点として弁別されるために必要な2点間隔の限界値を触2点閾という。測定方法には、精神物理学的測定法である恒常法、調整法、極限法、感度を測定する方法として用いられている信号検出理論を応用した測定法がある。恒常法とは、大きさが様々な段階の刺激をランダムに提示して反応を測る方法のことをいい調整法とは、ある決められた感…

  2. リカート法の説明と分析方法
    登録ユーザ:
    fj1000
    枚数:
    2ページ
    ポイント:
    150ポイント
    登録日:
    2010-07-29
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    サーストン法では自分の意見に合致した項目だけを選ぶのに対し、リカート法ではそれぞれどの項目にどの程度賛成か反対かを判断することが回答者に求められる。表1の例はLOC尺度という一種の性格尺度の一部である。

  3. 眩惑の世界に生きた創造者・宮沢賢治―宮沢賢治とその作品に関する病跡学的考察
    登録ユーザ:
    yuneko
    枚数:
    6ページ
    ポイント:
    500ポイント
    登録日:
    2010-07-28
    ユーザの評価:

    大学の授業の中で宮沢賢治が取り上げられ、宮沢賢治が躁うつ病であったとされていることを知り、驚いた。躁状態の時には「俺は山を動かせる」と言うほど高揚した状態であったというエピソードを聞いて、小学生の時以上に宮沢賢治に興味を持った。そこで、宮沢賢治とその作品について病跡学的に分析することにする。このレポートの目的は二つある。一つめは、既存の研究をまとめること、二つめは、宮沢賢治がどのような精神病であったか、あるいは精神病でなかったか、自分なりに結論を出すことである。

  4. 全能の観念について
    登録ユーザ:
    yuneko
    枚数:
    3ページ
    ポイント:
    250ポイント
    登録日:
    2010-07-28
    ユーザの評価:

    このレポートは、『「ねずみ男」精神分析の記録』を読んで考えたことを述べることを目的とする。
    フロイトの著作は、『精神分析入門』は読んだが、『夢判断』は途中で読むのをやめてしまった。この機会に改めてフロイトの著作を読んでみようと思い、図書館でフロイトの著作を探していた時、『「ねずみ男」精神分析の記録』のタイトルの中にある「ねずみ男」という言葉が目に留まった。「ねずみ男」というのはいったいどのような人物なのだろう、なぜ「ねずみ男」と呼ばれたのだろう、ということが気になった。そこで、『「ねずみ男」精神分析の記録』…

  5. 老年期における心理と学習の成立
    登録ユーザ:
    takuya922
    枚数:
    10ページ
    ポイント:
    500ポイント
    登録日:
    2010-08-07
    ユーザの評価:

    1.発達とは
     私たち人間は、様々な環境に関わり、影響を受けながら発達を遂げていく。
     そして、どんな環境の中でも、人間の発達はある一定の順序性と方向性をもち、基本的には、連続的かつ迅速に行なわれていく。

  6. 親子関係の心理
    登録ユーザ:
    yume720
    枚数:
    2ページ
    ポイント:
    250ポイント
    登録日:
    2010-07-25
    ユーザの評価:

    (1)はじめに
    今回は私は親子関係の心理ということで、近年問題視されている「虐待問題」について、取り上げていこうと思う。
    さて、皆さんは2006年に起こった虐待事件を覚えているだろうか。2006年5月28日午後3時ごろ、パチンコ店に車を停め、2歳の子どもを駐車場の車内に残したところ、数時間後に、脱水症状及び熱中症によって子どもの死体が車内から発見された。これに類した事件が近年あとを絶えない。これはなぜだろうか。この事件は虐待の中でいう、「育児放棄」に該当…

  7. 児童心理学-自分史-
    登録ユーザ:
    ran2541
    枚数:
    5ページ
    ポイント:
    300ポイント
    登録日:
    2010-07-25
    ユーザの評価:

    (1)自己コントロール(随意運動の発達)(byエリクソン)
    神経の成熟期で、随意運動が発達するとともに、手足が自由に動かせるようになる。
    (2)自己コントロール(byエリクソン)
    神経が発達し、自分の意志で行動し、自己実現の喜びが起こる。
    (3)愛着と信頼感(byエリクソン)
    愛着行動により、基本的信頼の形成がなされていると考える。
    (4)話す事の学習(byハヴィガースト) 1語文から始まり、次第に語彙も増えはなせるように…

  8. 青年心理学
    登録ユーザ:
    ayuyunyan
    枚数:
    1ページ
    ポイント:
    250ポイント
    登録日:
    2010-07-24
    ユーザの評価:

    小学生の頃は食べ物の好き嫌いはほぼなかったが、現在ではたくさんある。アレルギーで食べられなくなった物もあるが、好きになった食べ物はなく、嫌いな食べ物は確実に増えている。

  9. DNAから見えた「人間の証」
    登録ユーザ:
    ayuyunyan
    枚数:
    2ページ
    ポイント:
    250ポイント
    登録日:
    2010-07-23
    ユーザの評価:

    ヒトとチンパンジー(Pan troglodytes)のDNA配列の解析をすると、ヒトのDNAのほぼ99%はチンパンジーと全く同じだった。つまりヒトとチンパンジーが共通祖先から分かれた後の約600万年の間に変化したのは、わずか1500万文字だけで、全ヒトゲノム30億文字の1%にも満たない。しかしこの1500万塩基のどこかにヒトをヒトたらしめる差が存在するのだ。

  10. 鏡映描写
    登録ユーザ:
    xxixix
    枚数:
    13ページ
    ポイント:
    500ポイント
    登録日:
    2010-07-17
    ユーザの評価:

     人間は,箸の使い方から自動車の運転,タイプライターでの入力など,多くの技能を学ぶことによって日常生活が成り立っている。これらの技能のうち,感覚入力に応じて適切に運動を操作するものを,感覚運動学習という(山本,2008)。感覚運動学習は,練習を繰り返すことによって,技能の正確さやスピード,効率のよさなどに反映される。
     感覚運動学習の研究には,鏡映描写課題が多く用いられる(山本,2008)。この課題では,鏡に映し出された自分の手元を見ながら,紙の上の狭い二本の線の間を鉛筆で辿っていく。

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