レポート >建築学

143件の資料が該当しました。  <<   1   2   3   4   5   6   7   8   9   次へ >
  1. 骨材の試験
    登録ユーザ:
    gooddayok
    枚数:
    10ページ
    ポイント:
    150ポイント
    登録日:
    2009-06-30
    ユーザの評価:

    まず、骨材とは、コンクリートの骨格を形成し容積の大半を占めるものであり、その性質がコンクリートの品質を左右する。ゆえに、コンクリートの配合設計をする場合、骨材の粒度、形状や含水状態、密度などの基本物性を把握する必要がある。今回の実験は細骨材、粗骨材それぞれのふるい分け試験、密度および吸水率試験という物理的試験

  2. G. コンクリート載荷
    登録ユーザ:
    gooddayok
    枚数:
    9ページ
    ポイント:
    200ポイント
    登録日:
    2009-06-30
    ユーザの評価:

    コンクリートの受け持つ荷重では圧縮荷重が一番重要となるものである。その圧縮強度を知ることで所要の強度、性質のための配合、材料の適切な選定をし、圧縮強度から他のコンクリートの諸性質を推定できるようにするために本試験を行う。
    1.2 コンクリートの割裂引張強度試験
     コンクリートの引張強度は、直接曲げを受けるコンクリートの道路床板、水槽などにおいて重要となるもので、供試体を割裂破壊させることで引張強度を求める試験である。

  3. コンクリート工学実験、H. RC載荷
    登録ユーザ:
    gooddayok
    枚数:
    6ページ
    ポイント:
    150ポイント
    登録日:
    2009-06-30
    ユーザの評価:

     (1)載荷試験機にRC梁を載せる。(基本的な方法はコンクリートの曲げ強度試験と同じ)
     (2)載荷速度は2kN/minとし、載荷をしていく。
     (3)アセトンを付けた布でRC梁を拭き(ひび割れの判別のため)、ひび割れが発生しているか
      を確認する。ひび割れが発生しているときは、マーカーでひび割れ部に線を引き荷重を付記
      する。

  4. 細骨材表面水率測定スランプ試験空気量の圧力による試験コンクリート配合設計
    登録ユーザ:
    gooddayok
    枚数:
    10ページ
    ポイント:
    500ポイント
    登録日:
    2009-06-30
    ユーザの評価:

    今回の実験では、コンクリートの配合設計を行い、示された条件下での示方配合を求める。コンクリートの配合は、所要の強度、耐久性、水密性、ひび割れ抵抗性、鋼材を保護する性質及び作業に適するワーカビリティー(材料分離を生じることなく、運搬、打込み、締固め、仕上げなどの作業が容易にできる程度)を持つ範囲内で、単位水量をできるだけ少なくなるよう定めるものである。配合設計は基本的に照査に合格すればどのような方法によってもよいが、ここでは、効率的に設計をするた

  5. コンクリートの圧縮強度試験
    登録ユーザ:
    gooddayok
    枚数:
    7ページ
    ポイント:
    200ポイント
    登録日:
    2009-06-30
    ユーザの評価:

    まず、コンクリートの圧縮強度試験について述べる。圧縮強度試験は、コンクリートの品質を表す基準として広く用いられている。この試験を行うことで、任意の配合のコンクリートの強度を知り、かつ所要の強度のコンクリートを得るのに適した配合を得るため、材料が適するかを調べ、所要の諸性質を持つコンクリートを最も経済的に造り得る材料の選定のため、圧縮強度からの他の性質(引張強

  6. 新潟島の交通計画
    登録ユーザ:
    gooddayok
    枚数:
    1ページ
    ポイント:
    150ポイント
    登録日:
    2009-06-29
    ユーザの評価:

    今回の交通計画の課題では、班で考えるということで、まず始めの交通量計算は各自で縦、横1直線分を分担して計算した。私は一番西の縦部分、C1・C4・C7を計算した。今回の課題で、このような計算をする上では、データが与えられて、ただそれを計算するだけではなく、実際のドライバーの視点、つまり渋滞を避けようとする、距離が最短になるようにするといった考えの面からも考慮に入れてやるものなのだということがわかった。考えてみれば、確かに交通というものは人が移動するわけだから、そのようなことを考

  7. 不等流の実験
    登録ユーザ:
    gooddayok
    枚数:
    2ページ
    ポイント:
    150ポイント
    登録日:
    2009-06-29
    ユーザの評価:

    より、n=0.0098、ho =0.02mなので、ic=0.003467なので、i<icの緩勾配水路となる。
     流れが常流から射流になる、限界水深と水深が一致する支配断面は堰の越流部において生じ、位置では約24.6の地点で支配断面となっていた。
     水面形状は、堰までがS1、26番から27番の間でS2となり、30番地点から

  8. 液状化実験についての考察
    登録ユーザ:
    gooddayok
    枚数:
    2ページ
    ポイント:
    150ポイント
    登録日:
    2009-06-29
    ユーザの評価:

    液状化実験について、模型地盤で生じた現象を述べる。地表に建つ構造物について、まず、電柱、すなわち鉄はすぐに沈んだ。これは鉄の密度があきらかに大きいためであろう。コンクリートの構造物は頭が見えるぐらいを残して沈んだ。ゴムの構造物は傾斜して半分くらいが沈んだ。木のものは沈まず倒れて浮いていた。この3つのものについて、密度を計算すると、

  9. フレッシュコンクリート材料分離
    登録ユーザ:
    gooddayok
    枚数:
    1ページ
    ポイント:
    150ポイント
    登録日:
    2009-06-29
    ユーザの評価:

    材料分離について、一般に、富配合、スランプが5~10cm程度のコンクリートは材料分離が少なく、AE剤を使っても分離が少なくなる。材料でみると、粗骨材、モルタル、水の分離が大きく、軟練りでは浮き水となる。ミキサで練るものは、練り混ぜ時間が不足すると、均一にならない。また、ミキサから排出後の運搬方法が適当でないと材料分離が起こる。

  10. フレッシュコンクリートの性質
    登録ユーザ:
    gooddayok
    枚数:
    1ページ
    ポイント:
    150ポイント
    登録日:
    2009-06-29
    ユーザの評価:

    フレッシュコンクリートには、流動性が大きく、施工が容易であって、材料分離が起こらないという性質が重要。フレッシュコンクリートの性質を表すのに、コンシステンシー、ワーカビリティー、フィニシャビリティー、プラスチシティー、ポンパビリティーがある。
     コンシステンシーとは、モルタル・ペーストの変形または流動に対する抵抗性

  <<  1   2   3   4   5   6   7   8   9   次へ >