レポート >日本文学

172件の資料が該当しました。  <<   1   2   3   4   5   6   7   8   9   次へ >
  1. もののけ姫について
    登録ユーザ:
    datura_datura
    枚数:
    2ページ
    ポイント:
    100ポイント
    登録日:
    2010-01-21
    ユーザの評価:

    今回のテーマである「なぜ、アシタカは自分の村に帰らなかったのか。」「なぜ、アシタカのアザは完全にはきえなかったのか。」を説明するには、もののけ姫における《象徴》を説明しなければならない。
    もののけ姫でアシタカの神殺しとエボシの神殺しは対照的な位置にある。

  2. 伝説~海難法師
    登録ユーザ:
    kohei111
    枚数:
    1ページ
    ポイント:
    100ポイント
    登録日:
    2010-01-21
    ユーザの評価:

     私の故郷は伊豆諸島に位置する新島という離島である。島には多くの伝説が残っていて、そのほとんどが記述としてではなく、口承というかたちで伝えられている。中でも最もポピュラな伝説として、「海難法師」と呼ばれるものがある。この伝説は島内だけではなく、島外でも有名であり、多くのマスコミやメディアに取り上げられていたものである。この伝説には諸説あるが、その中で私が直接島民の方から聞いたものを紹介したいと思う。

  3. 長唄「藤娘」について
    登録ユーザ:
    macky
    枚数:
    1ページ
    ポイント:
    100ポイント
    登録日:
    2010-01-15
    ユーザの評価:

    「大津絵」は又平という絵師が描いたとされる戯れ絵(民俗絵画)で、近江国大津(現在の滋賀県大津市)の名産として江戸時代初期から東海道を旅するものたちのあいだでみやげ物や護符として親しまれていた。様々な画題があり、藤娘もそのうちの一つである。これは娘が黒の塗り笠をかぶり、藤が描かれた着物を着て藤の花枝を肩にゆるくかついでいる絵である。

  4. 森敦「月山」における境界についての考察
    登録ユーザ:
    rgnatsu
    枚数:
    3ページ
    ポイント:
    300ポイント
    登録日:
    2010-01-14
    ユーザの評価:

    この「月山」という作品には実に多くの境界が存在する。境界とはある存在ともうひとつの存在とを隔てる壁のようなものであり、その壁によってそれぞれの存在は異質なものとして認識され、お互いに干渉しあう。
    「月山」においての物質的にもっとも大きな境界とは、月山と下界との境界である。

  5. 道綱母と時姫
    登録ユーザ:
    kaito
    枚数:
    5ページ
    ポイント:
    250ポイント
    登録日:
    2010-01-09
    ユーザの評価:

     蜻蛉日記の作者・道綱母とはどのような人物だったのだろう。日記を読み進めていくと、彼女はかなり気丈で頑固で、また、強い意志をもった女性であったことがうかがえる。一夫多妻制が通常だったこの時代に、夫が自分以外の女を愛することが辛くなかった女性などいたはずがないが、男性中心社会真っ盛りのなか、女性たちは我慢の連続であった。その多くは…

  6. どんぐりと山猫を取り上げ、作品の意味について考察
    登録ユーザ:
    naozi1011
    枚数:
    3ページ
    ポイント:
    300ポイント
    登録日:
    2010-01-08
    ユーザの評価:

    1、感想
     「どんぐりと山猫」は、以前に読んだことはあったが再び読み返してみると面白い作品だと感じました。初めて読んだときは、歴史的仮名遣いが読みにくく、意味もなかなか読み取ることができませんでした。しかし、今回読み返してみて山猫からの舌足らずならぬ字足らずのハガキや、一郎が男に対して言った“大学校の五年生”とあり得ない学年には、子どもなりの気遣いなのではと思ったときに微笑ましくなりました。それと同時に、いくつかの気になる部分がでてきました。

  7. 『饒舌』について
    登録ユーザ:
    koji2
    枚数:
    2ページ
    ポイント:
    250ポイント
    登録日:
    2010-01-05
    ユーザの評価:

    饒舌とは一般的に『口数が多いこと。多弁なこと。おしゃべり。(広辞苑より)』なことである。では、文学の分野で饒舌体とはどういったものを指すのか。饒舌体で代表的な日本文学作家は高見順や橘外男がいる。饒舌体の特徴としては...

  8. 女の幽霊の登場 ~女の幽霊・産女から学ぶ
    登録ユーザ:
    mihokichi
    枚数:
    2ページ
    ポイント:
    150ポイント
    登録日:
    2009-12-27
    ユーザの評価:

    近世怪異小説や絵画資料などを読み進めていくと、その中には女に関連する幽霊の登場が多いことがわかる。何故女の幽霊の登場がこれほどにも多いのだろうか。女の幽霊や産女という点からこの疑問を検討し、女の本質とはなんなのか、何故幽霊と結びつくのか、その関係性をみつけたい。
    数多く存在する女の幽霊の中で代表するものとして、お岩・お菊が挙げられる。
    まず前者のお岩だが、怪談を学ぶにあたってあまりに有名である『東海道四谷怪談』に登場する女の幽霊である。話は様々な説が存在し、武士・田宮又左右衛門の娘、お岩が

  9. 桃太郎像について
    登録ユーザ:
    ron1293
    枚数:
    2ページ
    ポイント:
    250ポイント
    登録日:
    2009-12-24
    ユーザの評価:

    ● テーマ決定までの経緯
    元から南総里見八犬伝や真田十勇士などのフィクション物が好きであり、江戸時代にはどのような英雄が好まれていたのか調べたいと思っていた。そのためにはやはり、当時の子どもたちが好んだであろう物語を調べるべきだと思い、「子どもの絵本」を調べることにした。そこで昔話の絵本が多く出版されていたことを知り、現代でも子ども達に愛されている作品、「桃太郎」について詳しく調べようと思った。また、その「桃太郎像」から、当時の「英雄像」を導き出したいと思う。

  10. 最低な男「光源氏」が主人公の『源氏物語』になぜ人は惹かれるのか
    登録ユーザ:
    saori6080
    枚数:
    5ページ
    ポイント:
    300ポイント
    登録日:
    2009-12-16
    ユーザの評価:

    人は、『源氏物語』を読めばよむほど源氏という男が最低な男だと思うだろう。物語に入り込めばこむほど、源氏という人間が嫌いになるかもしれない。ではなぜ人は『源氏』に魅かれるのか。ロリコン、マザコン、女好き、ナルシスト、自分勝手な男、源氏が主人公のこの物語。源氏という人物を考えると、どうも私は嫌な印象しか出てこない。

  <<  1   2   3   4   5   6   7   8   9   次へ >