レポート歴史学>映画

9件の資料が該当しました。  <<   1   >>
  1. 「戦場のピアニスト」から何を教えるか
    登録ユーザ:
    gecko8
    枚数:
    2ページ
    ポイント:
    200ポイント
    登録日:
    2010-07-27
    ユーザの評価:

     ユダヤ人迫害をテーマにした映画は多いが「戦場のピアニスト」ほどユダヤ人ゲットーの成り立ちや迫害の段階的な強まりを正確にわかりやすく、かつストーリーを一切損なわずに描いた作品は他にない。映画の描写はドイツのポーランド侵攻によって主人公シュピルマンの勤めるラジオ局が空襲を受けるシーンから始まる。ポーランド占領後、ユダヤ人は一家族ごとに所有する財産を制限され、ダビデの星の腕章を強制される。やがてユダヤ人は狭小なゲットーへと追い立てられ、ゲットーの中でユダヤ人は飢えと虐殺の恐怖と闘う日々が始まる。映画はゲットー内でのユダヤ人警察なども描写され、ゲットー内のユダヤ人にも立場の違いや身分差とい…

  2. 映画「ラストエンペラー」感想文
    登録ユーザ:
    kaki88
    枚数:
    2ページ
    ポイント:
    150ポイント
    登録日:
    2010-01-18
    ユーザの評価:

    中国清朝最後の皇帝で、その後、満州国皇帝となった愛新覚羅溥儀の人生を実話を元に製作された映画。中国系アメリカ人俳優が主な登場人物を演じているため、中国を舞台にした話であるにもかかわらずほとんどのセリフが英語であることに違和感を覚えた。本物の紫禁城で撮影されており、内部の装飾の美しさや敷地の広大さなどスケールの大きさに圧倒された。

  3. 映画「ホタルの墓」を見て 学童疎開
    登録ユーザ:
    mayu0313
    枚数:
    3ページ
    ポイント:
    200ポイント
    登録日:
    2010-01-14
    ユーザの評価:

    学童疎開とは、第二次世界大戦の末期に米軍による本土襲撃に備えて大都市の国民学校初等科の学童をより安全な地域に一時避難させたことをいう。
    学童疎開は、当初は親類縁者を頼った縁故疎開が基本であったが、1944年6月に学童疎開促進要綱により、縁故疎開では疎開できない国民学校初等科3年生から6年生の学童の集団疎開を実施した

  4. もののけ姫の世界 照葉樹林・蝦夷・石火矢の文化
    登録ユーザ:
    montana1930s
    枚数:
    7ページ
    ポイント:
    650ポイント
    登録日:
    2009-01-21
    ユーザの評価:

    この作品には、普通の時代劇に登場するはずの武士、領主、農民はほとんど顔を出さない。
    顔を出しても単なる脇役に過ぎない。アシタカ、サンなどの主人公群は、歴史の表舞台には姿を見せない人々や、あらぶる山の神々モロである。
     タタラ者と呼ばれた製鉄集団の技術者、労働者、鍛冶師、砂鉄採り、炭焼。馬借、あるいは牛飼いの運送人たち。彼らは武装、もしくは工場制手工業といえる独自の組織を作り上げている。
     

  5. プライベートライアン
    登録ユーザ:
    1031256ss
    枚数:
    5ページ
    ポイント:
    200ポイント
    登録日:
    2008-07-10
    ユーザの評価:

    ノルマンディ上陸作戦の映画さと言えば「史上最大の作戦」を思い出す。また「史上最大の作戦」に限らずいろんな戦争映画があると思うがこの映画の最大の特徴は戦闘シーンであると思う。それまでいろんな戦争映画を見てきたがこの映画を見たときの衝撃は忘れられない。

  6. ハリウッド映画に見る黒人の台頭
    登録ユーザ:
    flamingo0118
    枚数:
    6ページ
    ポイント:
    300ポイント
    登録日:
    2008-02-03
    ユーザの評価:

    私は今回、ハリウッド映画の中で黒人がどのようにして、現在のスクリーンの中に浸透していったのかについて調べた。黒人がアメリカ社会の中で、長い間差別を受け続けてきたという事実はいうまでもないが、それはハリウッド映画の中でも同じであった。しかしそれが今では、「メン・イン・ブラック」でのウィル・スミスや「ディープ・インパクト」でのモーガン・フリーマンなど、黒人が主演の映画はたくさんある。このようなことは、ほんの20年前までは考えられないことだった。

  7. グローリー
    登録ユーザ:
    koujiro
    枚数:
    3ページ
    ポイント:
    150ポイント
    登録日:
    2008-01-07
    ユーザの評価:

    まず僕はこのテーマには、日本人にはまるで関係のなさそうな戦争だが、この国の歴史を知ることはこの国で日本語を教えさせてもらうためにも必要なことかなと思っているのと、この映画のテーマが北軍の黒人部隊ということで、社会の中のマイノリティーについて関心をもっていて興味を持った。
    この映画では、1962年9月17日メリーランド州アンティタムの戦いの場面から始まり、奴隷解放宣言、そしてその後の黒人部隊とその部隊を取り仕切る白人の南北戦争での戦い、という部分を切り抜いて描かれている。

  8. 映画『活きる』にみる近代中国
    登録ユーザ:
    mahha224
    枚数:
    2ページ
    ポイント:
    100ポイント
    登録日:
    2007-08-23
    ユーザの評価:

    私は、映画『活きる』(監督:チャン・イーモウ)の観点より近代中国を論じたい。これは、資産家の福貴が賭博で家財と地位を失って庶民となり、福貴とその家族が中国の共産主義の繁栄と衰退という激動の時代(1940~1970年代頃)を生き抜く物語である。
     

  9. メディアとしての映画
    登録ユーザ:
    dodonist
    枚数:
    3ページ
    ポイント:
    250ポイント
    登録日:
    2006-10-17
    ユーザの評価:

    映像は人間のほんの一部分しか切り取ることができない。いくら表現力に長けている人であっても、その物や人が持つ全ての性質を映し出すことは不可能である。完全には決してなりえない平面の世界の中では、作り手によって切り取られた一部の情報しか得られない。映画はそのことを上手く利用した究極のエンターテイメントであると言えよう。しかし、大衆心理を上手く利用したはずの映画が、ヒトラーによって逆手に持ち替えられて、多くのドイツ国民を殺戮の担い手へと変貌させたことは、紛れもない事実である。

  <<  1   >>